鹿島道路株式会社は大手道路会社として発展を続ける

■1958年に設立された大手道路会社

鹿島道路株式会社は、1958年設立の大手道路会社です。設立時は丸善石油が全額出資し、丸善舗道として誕生しました。現在の鹿島道路株式会社に名称が変わったのは、1964年12月です。
1989年、売上高1,000億円、1997年に2,000億円を突破、2010年3月には、鹿島建設株式会社の完全子会社になった大手道路会社です。

■舗装を中心として快適な環境づくりに貢献

鹿島道路の中心事業は舗装工事ですが、一般土木やアスファルトの合材製造や建築工事も担っています。一般廃棄物や産業廃棄物の収集や運搬、資源の再利用、土地や賃貸借管理といった不動産関連まで幅広く事業を展開中です。
代表取締役の吉弘英光氏は「新しい価値創造に挑戦し、人と地球の豊かで快適な環境づくりに貢献する」という考え方を掲げています。日本は都市部から田舎まで、交通インフラが整えられているため、鹿島道路が貢献できる場所は多いでしょう。

■日本国内に限らず地球全体の環境保全も考える鹿島道路

鹿島道路は日本国内に限らず、地球全体の環境保全も考えている企業のようです。環境保全を無視すると人類をはじめ、生物が住めなくなる惑星になります。子どもたちや孫世代、以降の世代まで環境保全を先送りするだけになれば、回復にも相当の時間と労力と経済的な負担がかかるのは否めません。
鹿島道路で働く社員は、企業理念に基づいて仕事を行い、地球環境保全と経済活動が両立する社会の実現を目指しているようです。鹿島道路は困難なふたつの目標を果たすため、長年の経営によって蓄積された技術力と経験を駆使しています。

■橋梁からダムや景観舗装まで幅広く対応

鹿島道路は幅広い事業展開の中で、実績を積み重ねてきました。その中で培った知識と技術が土台となり発展したのです。道路や橋梁をはじめ、ダムや空港や港湾、テストコース、サッカー場やスタジアムなどスポーツ施設も手がけました。
公共工事にも取り組んでおり、学校の区画整理、道路や植栽、周辺の整備まで、身近な場所で建築設計や施工を行っています。
また、日本国内に限らず、海外でも事業展開をしているようです。2005年3月、タイにKRO Co.,Ltd.、および、ベトナムにはKRV Co.,Ltd.を設立。パブリック・プライベート・パートナーシップ(PPP)では、空港や学校給食センターも設立しました。
公共施設等総合管理計画をサポートする情報提供、公的不動産の活用といった新ビジネスにも積極的に取り組んでいるようです。

■舗装工事や建築工事事業を通し快適な環境づくりを行う

普段何気なく通っている道路の建築や舗装、スポーツ施設や空港や港湾、景観や公共施設まで手がけている建築物はたくさんあります。鹿島道路は事業を通し、快適な生活環境作りに取り組み、同時に地球環境にも配慮した環境保全と経済活動の両立を目指しているようです。

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